2011年07月10日

ぎっくり腰とヘルニア

私がひど過ぎるヘルニアを治した方法こちらぴかぴか(新しい)

はじめまして。

私は41歳 男性歯科医。 日夜椎間板ヘルニアと格闘しております。

椎間板ヘルニアになって、かれこれ25年余りになりますから人生の半分は椎間板ヘルニアと共に人生をすごしております。

これから椎間板ヘルニアを患いそうな方、もしくは椎間板ヘルニアと戦っておられる方、お身内に椎間板ヘルニアの方がおられる方と痛みと苦しみと情報を共有できたらなぁと思っております。
どぞ よろしくお願いします。

さて事の起こりは中学から高校に上がった時分で、何をして起したのかは忘れてしまいましたが、一番最初に起こったのは『ぎっくり腰』でした。

『ぎっくり腰』は癖になる。と良く言われますが、これはぎっくり腰によって椎間板ヘルニアが起こる要因となるからです。

椎間板ヘルニアが起こってしまいます度々痛みが襲ってきます。雷ではそもそもぎっくり腰とはどんな物なのかと言うとひらめきぎっくり腰は 一言で言うと関節の損傷と言うことになります。ひらめき

背骨なのに関節?と思われる方もおられるかもしれませんが、背骨とは小さい骨の連なった物で、それぞれの間に椎間板と言われる軟骨が入っていてそれぞれの背骨が曲がるようになっています。わーい(嬉しい顔)

ぴかぴか(新しい)人間が前後左右に体を曲げれるのは、個々の背骨が少しずつ曲がってくれているんですね。ぴかぴか(新しい)

そして曲がってくれている背骨の関節に対して、何か急な外力が加われば数ある背骨の関節が捻挫を起してしまいますあせあせ(飛び散る汗)

その箇所が、首であれば頚椎捻挫(ムチウチ)どんっ(衝撃)であり、腰であればぎっくり腰どんっ(衝撃)と言う事になります。

関節の捻挫ですから関節に付いている靭帯の損傷だけであれば、後々椎間板ヘルニアになる事も少ないでしょうが、骨同士の間に挟まってクッションの役割をしている軟骨や 関節を覆っている関節包の損傷が背骨で起こってしまった場合、椎間板ヘルニアということになります。もうやだ〜(悲しい顔)

がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)一旦 軟骨が損傷してしまいますと、なかなか治りません。がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

また、治ったとしても損傷を受けやすくなってしまいます。ふらふら

たとえるなら『一旦折り目の付いてしまった紙はそこで折れやすくなる』のと同じですね。

これが『ぎっくり腰が癖になる』と言われる所以です。がく〜(落胆した顔)

私がひど過ぎるヘルニアを治した方法はこちらぴかぴか(新しい)





posted by 腰痛対策ゆみ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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