2011年07月21日

椎間板ヘルニアの原因

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ぎっくり腰になった後、動ける様になったなら まず病院にいきますよね? 私もまず整形外科に行きました。病院

後に坐骨神経痛が酷くなった後は、整骨院・鍼灸院といろいろ巡る事になりましたが家から一番近い距離にあったのが たまたま整形外科だっただけの事です。

整形外科は病院ですので、学校を休む為の診断書を書いていただかねばなりません。メール

そこで付けられた病名が『第四腰椎椎間板ヘルニア』という病名で、これは『腰骨の4番目の腰椎と5番目の腰椎の間の椎間板が壊潰れて 椎間板の中から髄核が出ている』といった意味。ペン

ヘルニアとは『飛び出た』と言う意味の言葉ですが、椎間板ヘルニアだからといって別に椎間板が背骨の並びから飛び出した『脱臼』のような状態の事ではありません。ふらふら

椎間板とは「大福もち」のような物で、もちの皮に当たる物が繊維輪、もちの餡に当たる物が髄核です。

そしてこの大福もちに力が加われば もちが潰れてあんこが中から飛び出た状態…繊維輪を突き破って髄核が外に押し出された状態こそが椎間板ヘルニアです。がく〜(落胆した顔)

髄核自体はゼリー状の物なので条件さえ良ければ、素直にもとの位置に戻ってくれますが、繊維輪にヒビや傷が入っていると そこから何度も繰り返し髄核が出てきてしまいます。ふらふら

病院の待合室で 治療を待っていると、腰痛を訴える方も多く待合室での会話を聞いていると『私もな腰やってしもてん、ヘルニアやねん』とおっしゃってるご高齢の御婦人方。

この御婦人方がみんなぎっくり腰なのかといえばそういうわけではなく、椎間板ヘルニアは加齢や骨粗しょう症等でも起こります。ふらふら

椎間板は20歳を過ぎた辺りから徐々に水分が減っていき弾力がなくなってきますし、弾力がなくなった関節は当然損傷を受け易くなります。がく〜(落胆した顔)

骨粗しょう症は、骨のカルシウムが少なくなって骨が弱くなる病気ですから軟骨である椎間板も損傷を受け易い事になります。ふらふら

大きな視点で見れば骨粗しょう症が原因で椎間板ヘルニアになるとも言えますね。

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posted by 腰痛対策ゆみ at 01:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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