2011年07月27日

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛 

私がひど過ぎるヘルニアを治した方法こちらぴかぴか(新しい)

ぎっくり腰を起して直後は動く事が出来ませんが、私の場合2日ほど出歩けるようになりました。わーい(嬉しい顔)

外を歩けるようになってまず行ったのが最寄の整形外科。病院

私が初めてヘルニアで通院したのは25年前の話なので、今のようにCTスキャンなどは無く正面と横から腰のレントゲンを撮り、カメラどこの椎間板が潰れたのか診断していただきました。

潰れた椎間板から飛び出した髄核が坐骨神経や仙骨神経を圧迫して起こる症状を坐骨神経痛と呼ぶのですが、坐骨神経痛を起すのは椎間板ヘルニアだけではないので 自分で判断しないでキチンと整形外科で見ていただきましょう。目

私の場合、幸い椎間板ヘルニアでしたので 牽引と赤外線治療を行なう事になりました。 

重度になってからは、コルセットの使用や手術も勧められていますが コルセットを使うと筋力が弱くなりヘルニアを起しやすくなるので使っていません。

同様に手術も腰骨にメスを入れると長期入院・リハリビしなければいけませんので手術をしない選択をしています。

したがって整骨院での治療は 牽引と赤外線の保存療法だけですが、牽引の言うのは専用のベッドに寝転び、上半身を両脇をロープで固定し、下半身も腰でロープで固定して上半身と下半身を両方から引っ張るという治療です。

これは潰れた椎間板が元に戻るスペースを作る意味合いがあります。わーい(嬉しい顔)

長時間電車に立ちっぱなしで辛い時、つり革にぶら下がったら椎間板のスペースが維持されて楽になるかと思ってやってみたんですが、ぶら下がるだけでは腕が疲れるだけでした。ふらふら

やはり脇で上半身を固定した上で腰を引っ張ってやらないと背骨が伸びないようです。

温熱療法は患部の血行をよくしてこわばった筋肉をやわらげ坐骨神経痛の痛みや機能障害を緩和する治療で色んな機械を使う方法があるようですが、患部が暖まればどんな機械を使おうが関係ないようです。わーい(嬉しい顔)

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posted by 腰痛対策ゆみ at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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