2011年09月01日

ヘルニアと足

私がひど過ぎるヘルニアを治した方法こちらぴかぴか(新しい)

腰の骨の損傷や無理な姿勢以外に、ヘルニアを起こし易い状態の人がいます。ふらふら

それは、足の長さの違う人。足

人間誰しも左右の手の長さや指の長さの違いがあるもので、それは足の長さも左右で違うと言う事なのです。

左右の足の長さが違えば何故ヘルニアになり易いのかというと、水平の地面に立った時足の長さが違えば腰骨の位置が水平になりません。

腰骨が斜めになっているのに真っ直ぐに立とうとすると 自然と背骨をまげ肩や頭蓋骨の位置を水平にしようとします。

背骨が曲がった状態で長時間歩いたり、衝撃を与えたりすれば背骨の関節である椎間板が損傷するのは自明の理。もうやだ〜(悲しい顔)

左右の足の長さが違えば背骨を曲げないと真っ直ぐ立てないだけでなく、背骨を曲げて立っているわけですから 体重心の位置も左右にずれています。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

足の長さに差があるかどうかを確かめる方法は 普段履いている靴の裏を見て左右の靴で磨り減り方が違ったら、足の長さが違うと言う事です。くつ

さて、問題はここからで 普段斜めに立っている体を、整骨院でを真っ直ぐに戻してもらったら当然 本来の足の長さの差がでます。

その状態で普段から履いている靴を履いてしまうとまた、体が斜めになってしまいます。

それではいくら 整骨院に通っても真っ直ぐな体にはなりません。

ですから、足の長さが違う方は『フットチェッカー』『シューズセラピスト』などと呼ばれる職人さんに 足の長さ、大きさ、重心の位置などを計測してもらって腰骨が水平になるような靴を作ってもらう必要があります。くつわーい(嬉しい顔)くつ

オーダーメイドの靴になりますから結構なお値段になるのが難ですよね…。有料

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posted by 腰痛対策ゆみ at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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