2011年09月24日

ヘルニアのブロック注射

私がひど過ぎるヘルニアを治した方法こちらぴかぴか(新しい)

よくTVのスポーツ中継などで『腰に痛み止めの注射を打っての出場です。』という実況を耳にすることがありますよね。TV

実は、体を酷使するスポーツ選手の多くが腰痛に悩まされているのです。サッカー

試合前の選手が打っている痛み止めの注射が神経ブロック注射と呼ばれる腰痛対策のひとつで、坐骨神経痛に限らず三叉神経痛などでも使われる手法。

神経ブロック注射とは痛みを起こしている神経に対して直接麻酔を打って神経を麻痺させる方法で、呼び名こそ違いますが、原理的には私が専門としている歯科の分野でも頻繁に行なわれています。

もちろん神経に直接麻酔を打ってしまえば、文字通り痛みがブロックされるので 実に単純なネーミングでしょ。わーい(嬉しい顔)

ただしこれも根本治療にはならず、麻酔がとけたら元のように痛みが帰ってきてしまいますどんっ(衝撃)

神経ブロック注射は、整形外科でも施していただけますが、神経痛を専門に取り扱っている『ペインクリニック』と呼ばれる病院でもやってもらえます。病院

通院してすぐ注射してもらえるわけではなく、レントゲンを撮ってどの位置に注射を打つかという診断をしてもらわなければなりません。

大きな神経の一部を麻痺させるのですから、他の神経や誤って広範囲に麻痺させてしまうと危険です。

術式にも神経の束に直接麻酔液を入れる神経根注射と、神経の周りに麻酔液を流す硬膜外注射と言う方法があるので、どの方法が良いのか、どの麻酔薬を使かうのかDr.に見ていただきましょう。

いずれにせよ、太い神経のそばに注射針を刺すわけですから、痛烈に痛いです。がく〜(落胆した顔)

痛烈に痛いくせに 麻酔とけたらまた元の痛みが戻ってくるわけですから『この一戦に掛ける』スポーツ選手でしたら 注射する価値はあるかもしれません。

痛みが消えたからと言って、弱った筋肉が復活したわけでもヘルニアが治ったわけでもないのですから、あまり無茶をすると麻酔が切れたときに以前より酷い痛みとなって帰ってくるかもしれませんよ。ふらふら

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posted by 腰痛対策ゆみ at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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