2011年10月01日

すべり症

私がひど過ぎるヘルニアを治した方法こちらぴかぴか(新しい)

最近よく耳にする骨すべり症ですがこちらもヘルニアと同じように 背骨と背骨の間にある椎間板の損傷です。がく〜(落胆した顔)

ヘルニアが椎間板が潰れて中から髄核が飛び出す事で起りますが、すべり症は椎間板が潰れて変形して脊椎神経を圧迫している状態。ふらふら

正方形の箱が潰れて菱形になるように椎間板が潰れ背骨が全体的にスライドしてしまうのですべり症と言うネーミングになります。

すべり症を起こしてしまいますと背骨に抱きかかえられるように走行している脊椎の管がそこで細くなってしまいますので、脊柱管狭窄による坐骨神経痛を引き起こすのです。どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

すべり症の特徴は、ヘルニアは前屈ができなくなりますが すべり症は体を後ろに反らす後屈が出来なくなります。がく〜(落胆した顔)

ヘルニアとすべり症を併発していますと、前屈も後屈も出来ない状と言う事に。もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)

坐骨神経痛の症状があるけど前屈は平気と言う方はすべり症の疑いあり。

前屈が出来なくなったり、後屈が出来なくなったりする疾患は他にもあるので、素人判断は危険です。

必ず整形外科に行ってレントゲンやCTを撮ってもらって背骨や脊椎の状態をDr.に診て貰って治療を開始しましょう。病院ダッシュ(走り出すさま)

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posted by 腰痛対策ゆみ at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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